社会人から看護学生になるってどんな感じ?気になるリアルな体験【学生生活編】

社会人から看護学生になってどんな感じなんだろと思いませんか。学生生活はどんな感じなのか、勉強はついていけるのか、他の学生とうまくやっていけるかなど気になることがたくさんあると思います。

今回はそんな社会人から看護学生になって感じたリアルな体験を【学生生活編】としてご紹介したいと思います。

看護学校の勉強について

看護学校の勉強には、もちろんいろいろあります。学内の講義の授業、課題提出のレポートや筆記試験、演習に実技試験、看護学実習そして最後は看護師国家試験です。

社会人から看護学生になると気になることに、勉強は難しいのか、ついていけるのかなどがあげられると思います。

結論から申し上げると、覚えることは多いですが、勉強にはついていけます。ご自分のお気持ち次第でもありますが、看護師になるために必要であると思えばなんとかなっていきますのでご安心ください。

うさまよが看護学校の勉強について感じた・思うことをまとめてみましたので、よければ参考にしてみてください。

勉強することが仕事と思うと意外と楽しめた

うさまよは、勉強を仕事だと思うと意外と楽しめたと思う理由です。

  • 勉強する意識が暗記だけでなく、仕事内容を覚えるように、また興味のあることを調べている感覚で覚えることもできた科目がもあった
  • 仕事よりも、自分の頑張りがテストや成績に確実に反映されるのでやりがいを持てた
  • お金を払って講義を受けていることが、お金を払って研修に来ているという感覚だったので勉強する原動力になっていた

人体の構造と機能がすべての科目のベースになる

看護学の科目に「人体の構造と機能」という科目があります。この科目は覚えるしかなく、覚えることもことも多く暗記力が問われると感じました。

ですが、この人体の構造と機能は他の科目のベースになります。この科目を制するものはいろいろな科目も看護学実習制するとも言えるうまさよは思っています。

この科目がしっかり知識として頭に入っていると、病気のことや治療、必要な看護などが覚えるというよりも知識をつなげていく感じになっていくので流れで理解できるようになります。

そのため大変なのですが、人体の構造と機能は気合いを入れて勉強してください。そうすると後がとても楽になります。

看護学実習は睡眠時間をいかに確保するかがポイント

座学はだけでなく、看護学校では看護学実習があります。この看護学実習は体力勝負です。体力を持続させるには睡眠時間を確保することは必要不可欠です。

看護学実習では、実際に患者様を受け持たせていただき実際に看護させていただきます。そのためには、患者様の情報収集し情報を統合し分析し、問題を明確化し、必要な看護を展開していくということを看護記録を作成していきます。その場の思いつきで患者様に看護をさせていただくことはできません。

そのためこの記録が本当に重要であり、最初はうまく書けないこともあり時間もかかり大変です。

実習終わりに自宅に帰り記録にとりかかり、睡眠時間が2〜3時間で朝早起きして実習先に向かっていました。うさまよはとにかく寝ていないと頭も回りませんし、寝落ちして絶望的な状態で実習先に向かう失態をしたこともありました。そのため、うさまよはなるべく家に帰ったらまず寝て、21〜22時ごろから記録を書いていました。

他の方からも眠たい・寝たいというワードはよく聞いていたので実習を乗り越えるコツとして睡眠時間の確保をおすすめします。

看護学校の人間関係について

社会人から看護学生になると、年齢差はあっても同期の仲間です。実技の練習や看護学実習などもありますし、他の学生との関わりなくして学生生活は送れません。

ただ、社会人から学生になっている方はusamayo自身も含め、友達をつくりたいという感覚はなく、職場の人間関係と同じような付き合い方をする方が多いと思います。

うさまよが看護学校での人間関係で感じたことをまとめてみたのでよければ参考にしてみてください。

年齢に関係なく仲間ができた

うさまよの場合はストレートで看護学生になった方が年上ということで敬語だったり、気を使ってくれていました。

ですが、一緒に技術練習をするようになり、一緒に勉強するようになり、お昼ご飯を一緒に食べるようになり、深く関わる仲間が自然とできました。そう言った仲間は年齢でうさまよをみるにではなく、1人の友人として関わってくれる方もいました。今でも続く10年以上のお付き合いになる大切な友人もいます。

同期の学生同士の人間関係

同期の学生との協力はもちろん必要ですが、自分とのことだけ考えて勉強は進めていけるし、行き詰まるような人間関係や職場ではあるあるの暗黙なルールもなく、変な気をつかうことがなくストレスフリーな気分で過ごせて気が楽でした。

ただ、何か順番で発言する時や実習先の指導者さんに声をかけなければならない時、グループリーダーを決める時など、年上だからと先人を切る人にされることが多くあり、複雑な気持ちになることはありました。

その他は、夢は自分が諦めなければ何歳からでもチャレンジできるし叶うことを同期の仲間からたくさん学べてすごく刺激的な日々でした

学校の先生とや先輩との人間関係

通われる看護学校によっても違うと思いますが、うさまよの学校は先輩方との関わりはほとんどありませんでした。知り合いが先輩にいる学生だけが関わっている感じでした。

先生方との関わりについて、うさまよの学校では、基本的にはどの先生もどの学生とも分け隔てなく熱心に関わってくださいました。また担任の先生がいて、面談が年に何度かあり担任の先生がフォローしてくれていました。。

先生方は元社会人の学生をまとめ役であったりリーダーシップをとるなど、ストレートで入学した学生をリードしフォローしてくれる学生というようにみているそうです。

夏休みが1か月半くらいあり感動

usamayoは短大だったため、夏休み1ヶ月半くらいはありました。社会人の時は接客業だったのでシフト制でしたし、長期休暇はなかったので高校生の時以来の長期休暇。とても嬉しく感動しました。

看護学校のタイプが大学なのか短大なのか専門学校なのかによっても夏休みの長さは異なります。また学校のカリキュラムによっても異なります。

ただうさまよはバイトざんまいで、ちょこちょこ遠出をする感じで過ごしていました。

学業と両立してアルバイトもしてました

うさまよは看護学校の入学が決まってすぐアルバイトを始め、在学中の3年間続けました。

在学中にアルバイトをしているかしていないかは、元社会人の学生もストレートで入学した学生も人それぞれというところでした。

アルバイトの内容はさまざまで普通に飲食店などでアルバイトする学生もいれば、就職予定の病院から奨学金を借りていてその病院でアルバイトする学生もいました。

アルバイトをしている学生は、テスト期間や実習期間中はシフトを入れずお休みしていたり、3年生になったら辞めてしまう方もいそこも人それぞれという感じでした。

まとめ

いかがでしたか?社会人から看護学生になると、大変と感じる部分ももちろんありますが、うさまよは楽しめたと思うことの方が多くあったように感じます。

そして、そのすべてがうまさよの価値観や物事や出来事の考え方に大きな変化をもたらせてくれたと感じています

感じ方人それぞれではありますが、うさまよが看護学生になって感じたリアルな体験が参考になれば嬉しく思います。

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